12.3ctもある大粒の美しい「ロンドンブルートパーズ」
一目みて「素敵なリングになるヨカン」がしました。
「ロンドンブルートパーズ」は、ブルートパーズの中でも深い青さが特徴なのですが、光の加減で
明るい青が見えたりグリーンが見えたり、濃い青なのに肌が透ける程、透明度が増したりします。
ファセット部分のモザイク模様がとても美しいルースです。
「どんなデザインにしたら映えるかなぁ…」って数か月間、考えてきて、いくつか案はありました。
プラチナ地金がいいな、とか、縦置きも捨てがたいな。。。とか。
しかし最近、脳内にピカリ!と直感が来て「ベテラン職人様にボタニカル唐草を手作りでお願いしよう!」と閃いたのです。 ひらめき以降は、全てが早かった!
ルースは横置きで、サイドには流線的なボタニカルラインをデザイン。
ボタニカル模様だけだと寂しいから、メレダイヤを1粒ずつ留めて。
唐草リングは和風なイメージがあるけど、それは避けたいから、なるべく「西洋」の雰囲気で。
だったら、地金はあえてイエローゴールドにしてゴージャス感を出そう。
西洋のアンティークジュエリーの雰囲気を入れたいから、ミルはふんだんに入れて。
2本ツメがいいね!
さらさらとイメージデッサンがすすみました。
この道40年のベテラン職人さまにイメージとデッサンを伝えて、総手作りで制作をお願いした逸品です。
画像と動画で、熟練の職人技を実感して頂けると思います。
金線で唐草を作るような繊細な技術を持つ職人は減っているのが現状です。
金(ゴールド)はプラチナより硬いので、より手間と技が必要だそう。
VSクラスの綺麗なメレダイヤはふくりん留め。
ルーペで細部を見れば見る程、完璧なお作りの中に手作り感が伝わってきます。
完成度の高さとボリューム感に「本物?コンピュータで作ったみたいね」って言う人もいるかもしれない。
こんなに大きな天然宝石のリング、なかなかお目にかかれないもの。。。
キッチュなおもちゃリングって感じられても当然!
でも実は、「ルースもお仕立てもハイクオリティ」ってところが、こなれたオトナのJewelry Worldってところかな☆
遊びココロを忘れないvintage loveの狙い通りに完成しました。
ルースとデザインを好んで下さる方にお迎え頂ければ嬉しいです。
カジュアルにもフォーマルにも、ご自身の好むままにお付け頂けるリングです。
「オールハンドメイド ボタニカル唐草模様リング」の第1号として、感謝価格でのご紹介です。
中石…天然トパーズ 12.305ct
脇石…天然 ダイヤモンド 0.03ct
センターモチーフサイズ…縦 約7.5�弌◆_L�14�弌淵張疣抜泙燹�
リング高さ…約8��
リングアーム幅…約2��
材質…K18YG
重量…約5.9g
リングサイズ…13.5号(サイズ直しは有料・ご相談ください)
刻印…K18 12.305 0.03
Gem Grading System Japan ソーティングカード付
#ブルートパーズ #ボタニカルリング