おおよそ250〜350年前(18世紀)、職人の手仕事によって生み出されたオールドマインカットダイヤモンド。
世界で最も権威ある鑑別機関GIAのレポートが付属、シェイプ・カットの表記にはしっかりと「Old Mine Brilliant」の記載がございます。GIAが認めたまさに「正真正銘のアンティークダイヤモンド」
時を超えて受け継がれた「奇跡の一石」
なぜこの個体の存在自体“奇跡”なのか、その理由をお伝えします。
◆ 奇跡と言える3つの理由
1. VS1という高クオリティで「1.0ct」が残っている奇跡
当時は現代のような「4C(Carat・Color・Clarity・Cut)」の概念が存在しません。職人が原石の極限まで美を求めてカットした結果、奇跡的に「1.03ct」という大粒の石目が残りました。計算して残された1ctではなく、美しさを追求した結果生まれた奇跡のサイズ。オールドマインカットで1ctを超える上質個体は、国内市場を探しても滅多に出会うことができません。
2. 澄み切った透明感(VS1 / 蛍光性NONE)
数百年前のアンティークダイヤとしては驚くほどインクルージョンが少なく、極めて高い透明度を誇る「VS1」 さらに蛍光性は「NONE(なし)」 白濁のないクリアで澄み切った輝きをお楽しみいただけます。
3. 歴史を感じる優美なウォームトーン(Lカラー)
ほんのり温かみを感じるLカラーは当時の時代背景を映し出すアンティークダイヤならではの優美なウォームトーン。インドで200年以上の歴史を誇る老舗ダイヤモンド卸店がサプライヤー。原石も歴史あるインド産である可能性が高く、ロマンをより一層深めてくれます。
◆ 現代とは異なる原石を贅沢に使った時代のカット
現代の研磨技術では、1つの原石(ソーヤブル)を切断し、2石のダイヤモンドを効率よくカットするのが一般的。
しかし当時は、原石を綺麗に切り分ける技術が存在しませんでした。そのため、1つの原石から贅沢にも1石のダイヤモンドしかカットしていません。クラウン(上部)にしっかりとした高さがある独特のプロポーションは、原石を丸ごと贅沢に使っていた当時の名残。
現代的な効率重視の時代とは異なるからこそ生まれた、豊かな存在感と歴史的な重厚感をお楽しみいただけます。
上記のような理由から、原石の使われ方・希少性ともに「実質ダイヤ2個分」の価値を持つ非常に贅沢なダイヤです。
当店ではこの価値ある1石をダイヤ2個分の価格未満の真心価格にてご紹介。
現代の精密なカットとは一線を画す、キャンドルの灯りのもとで柔らかく揺らめくような光はオールドマインカットだからこそ味わえる特別な魅力!
コレクションとしてはもちろん、お好みのデザインでアンティーク調ジュエリーへとお仕立てするのも大変素敵。
この一石が持つ豊かな歴史と、現代では再現できない唯一無二の美しさに心惹かれる方との素敵なご縁をお待ちしております。
【ご留意点】
・大変古いダイヤの為、ガードルに少しだけ荒れがありますが肉眼で気になるものではございません。むしろ数百年前のアンティークとしては大変上質な部類と言えます。
・撮影では映りませんが、ガードルにGIAレポートナンバーが刻印されています。
【商品情報】
・重量:1.03ct (5.8×5.5×4.4�弌�
・カット:オールドマインカット
GIA表記:Old Mine Brilliant
・カラー:L
・クラリティ:VS1
・蛍光性:NONE
・付属品:GIAレポート