オールドカットのダイヤモンド、とりまきデザインも素敵♪と思いセレクトしたペンダントトップ。
センターダイヤモンドはサーキュラーブリリアントカット。
円形のオールドカットで、ラウンドブリリアントカットが考案されるルーツとなったカットの一種。
キューレットがカットされており、こちらのダイヤモンドも正面からみると小さな〇が見えるところが愛らしい。
ペンダントを壊してダイヤを外さないとソーティングを申請することが出来ません。
そのため、比較ルースで検討したところ、主観とはなりますが、
センターのサーキュラーダイヤは、H~Iカラー程度、SI-2程度だと思います。
比較用の1.142ctのダイヤはKカラーで、そちらよりホワイトです。
比較動画を公開しています。
古いダイヤモンドは、結晶原石の状態良い箇所をカットすることから、透明感とうるうるとした煌めきが際立ち、みずみずしくピュアな雰囲気を楽しめます。
1.00ctもありますから、まるで水面が煌めいているよう。
現代のブリリアントカットより場面が広いカットですから、大きさも魅力。
現代のブリリアントカットのダイヤが〜ギラギラ〜だとすると、アンティークダイヤは…うるうるキラキラ…といった雰囲気。
その違いを楽しめることも、ダイヤモンド愛好家さまにとって嬉しいことだと思います。
ルーペで見ると、内部に小さな黒いカーボンが2か所ほど見えます。
肉眼で美感を邪魔するようなものではありませんのでご安心ください。
センターダイヤだけでも、安くても26万円前後〜取引されます。
アンティークダイヤ専門の小売店はさらに高額を付けているお店がほとんど。
取り巻きの0.37ctのメレダイヤも透明感とみずみずしさがあり、とても綺麗。
ヴィンテージ系のジュエリーですが、状態とても良くおすすめです。
地金・工賃・メレダイヤ…それらを考慮しても、とてもリーズナブルにご紹介しています。
センターダイヤ
サーキュラーブリリアントカットダイヤモンド 1.00ct
直径約 6.8�伉�度
脇石…天然ダイヤモンド 0.37ct
モチーフサイズ…直径約12�弌 �
(メレダイヤ取り巻き部分の円として)
バチカン縦長さ…約4.2��
材質…K18YG
重量…2.5g
刻印…K18 1.00 0.37
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